本棚
整頓中に以前読んで面白かったなーっと思った↓

幕末単身赴任 下級武士の食日記:著:青木直己

を発見。
タイトル通りに1860年に紀州和歌山藩のお侍様が藩命で江戸へ出張してた間の日記が題材なんですが
その食生活が色々と興味深くてその時代の風俗ってのがよく分かるってな本でした
宗教や哲学・思想が好みですが浮世事じゃなくて
こーゆー食=その時代に生きてたって実感を感じられるのが面白かったなー
とりあえず日記の著者はよく食べよく呑むってな人で
ほんっとに和歌山から江戸に出て来た単身赴任って環境を楽しんでる(と思えて仕方ない)のが
随所に感じられるってかマジでこの人は呑み過ぎだなぁ…
昔のお酒ってのがどんだけのアルコール度数なのかまで知りませんが
今日は名月なので一献 今日は祭りなので一献 習い事の三味線の上達を感じたので一献 今日は暑いので一献 etc...
みたいな雰囲気でほぼ毎日なんかかしらと呑んでる人…
昔の人は酒が強かったのかなぁ…ってかまー単純に電気も何も無い時代だし
日が落ちたら呑んで気持ちよく寝ちゃうってのが贅沢な時代ってのもあるんでしょうが!
by Ihagane | 2009-12-03 22:03 | 徒然

PSO2:ship8にてぬるーく遊んでます
by Ihagane
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
ブログパーツ
ブログジャンル
ゲーム
画像一覧