最近読んだ本
信長の天下所司代:著:谷口克広

タイトルで村井貞勝の事かのぅって解った方は戦国スキーだと思うのですSir
そんな訳でまんま織田家の重臣村井貞勝についての本なのです
自分の中でもどーも村井って信長の重臣の1人だけど
そもそも合戦で活躍した武臣じゃないのであんまし印象が無かった訳で…
記憶に在るのって言うとほんっと京都所司代=天下所司代してたってのと
本能寺の変で織田信忠と一緒に二条城で討ち取られたってぐらいの知識だったのが
この本でまた認識が変わったと言うか
高祖劉邦じゃーないけど武官より文官のが365日色々忙しいわなぁ…っとか思える内容
天皇に公家に信長に内政・外交と村井のじーさんは実に多忙な人だったのねぇ…
そして内容に関係無いけど本棚見返すと
谷口克広さんの書いた本をCompleteしてるなっとか気が付く…
この人の書くThemeが信長公スキーの自分にJsutFitなんだよねぇ…ほんっとに…


戦国武将のゴシップ記事:著:鈴木眞哉

ゴシップって言葉の意味がいまいち理解出来てないですが
戦国武将と書かれると食指が動いちゃうのですよHAHAHAってな訳で買った本
内容はものすごーいPinpointなとこを攻めてるって感じがして
これはこれで100%信じるってのは如何なものかとを思うけど面白かったかなー?
戦国初期から末期までの様々な武将についてあれこれ書いてあるので
そもそもその武将って誰よ?って事前知識があった方が絶対に楽しめるとは思いますが
『信長は酒を飲まない甘党だった』とか『好きでもない(?)猫を飼った武田信玄』とか
歴史上の人物の人間味を感じさせてくれたって意味で個人的に満足


ジャンヌ・ダルク:著:高山一彦

西洋東洋の違いがありますが個人的に好きな人物なのですジャンヌ・ダルク
ってか歴史上の人物で好きな男女を挙げよって問われたら信長公とジャンヌだなぁ…っとかふと思う
内容についてはあんまし何とも言い難いと言うか
そもそもジャンヌが歴史上に出てきたってのってたった2年だけなので
その2年間をどのAngleから読み解くかってな違いしか感じなく
って言うと何で読んでるんだろうって自問も出てきますが
17-19歳のたった2年間で歴史に残る奇跡を為したその神秘性に傾倒しちゃってるのかなぁ…


地図とあらすじでわかる!聖書:監修:鈴木弘毅

その名の通りに地図とか図説が多いので内容は簡潔に纏めてありながらも非常に理解し易い
っとか個人的には思った次第
キリスト教関連もあれこれ読んでますのでこれと言って新しい認識が増えた訳じゃーないですが
原文まんま読むよりこーゆー解説書から読んだ方が解り易いですよねぇ…
真面目に聖書読んでも意味解んないですもの…


以上、全然信on関係無い内容でした!
by Ihagane | 2010-01-31 15:19 | 徒然

PSO2:ship8にてぬるーく遊んでます
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