ふと思うのが
読書が趣味の1つなのですが
基本小説を読まない人で何故か新書系が好きであれこれよく読んでるのです
やっぱりあの専門的な内容に特化しながら御手軽な値段
ってーのがいーんでしょうねぇ…マジ専門書とか鬼高いもの…
んで、なんてーんでしょね?普段あんまし本を読まない人と思われる方の
読書=小説ってな認識は何なんだろう…
歴史が好き=歴史小説が好きみたいなのも同じく…
まぁ他人事なのでどーでもいーんですが何故選択肢に小説しか無いんだろう…?
そんな訳で前回以後に買った本↓

真田三代 幸綱・昌幸・信繁の史実に迫る:著:平山優
戦国の食術 -勝つための食の極意:著:永山久夫

で、読み帰したのが↓

石田三成 「知の参謀」の実像:著:小和田哲男
なぜ宗教は平和を妨げるのか 「正義」「大義」の名の下で:著:町田宗鳳

以上、4冊。
また最初の話に戻りますが歴史マニアってーと何か凄くマニアックな武将が好きとか
小規模且つ局地的に活躍した人が好きーってな印象を持たれるのもまた謎なのですが
個人的に好きな人物:男性は織田信長に真田信繁で
女性はジャンヌ=ダルクっと正直超メジャーどこが好きなんですよねぇ…
別に歴史マニアだからって重箱の隅を好きになる必要は無いと思うんだけどなー
そんな訳で『真田三代』はなかなか興味深く。
ページ数的に3/8が幸綱 4/8が昌幸 1/8が信繁ってな感じで
むしろ『局地的に活躍した』事しかない信繁が少ないのは仕方ないかなー
あんま信繁分増しちゃうと何その民間伝承?になっちゃうからなぁ…
個人的には好きだけど信繁は除いて
幸綱-昌幸-信之の戦国最盛期を生きたLineは
異常が日常だった時代にしても異常な気がしなくもないなぁ…
最期に文章量的に一番少ない信繁分ですが後書にもちょびっと書いて有りますが
随所に著者の想いが書かれてあんたも好きやねーって感じが少し好きでした…
んでんで、『戦国の食術』
戦国の人って何食ってたんかね?ってのが結構最近の興味上位でして
まさに正中だなーっと購入。
やっぱし思うのは昔の人は塩分濃いなぁ…ってとこかしら…
正直経験したくは無いですが殺す・殺されるの緊張感での新陳代謝の活動
ってーんでしょかね?強烈に水分と塩分が体から抜ける感覚…
うーん…怖い怖い…
まぁいまんとこあれこれ数冊戦国の食に付いて読んでますが
基本どれも変わらないなーって思うのもまぁあれですよね?
食=兵站の最重要項目なんでそんな機密事項がきれーに残ってないんだろうなー
っと想像出来る感じですかね?
江戸時代と比べてもどうなのって思う農耕技術の戦国ですが
全国で数百万石の石高あったと思われて
そんなみんな普段は米食わなかったんだろうか…
むしろ普段の食事が玄米と塩汁とかふつーにビタミン不足で死なんかね?
直江兼続とか黒田如水とかの逸話が有名ですが…
なんか江戸時代の清貧は美徳ってのが戦国まで侵食してるよーな気がしなくもない…
次がよく読み返す『なぜ宗教は平和を妨げえるのか』
これなんか題名だけ見ると「答え」が書いてるように見えますが
基本様々な宗教を発端とする事象の説明と「問いかけ」な内容なので
個人的に非常に面白いのですが
そんな簡単に結論出来る内容じゃーないっとの理解も十二分にありますが
だからなんなの?!って印象を毎回受けてなんか好きなのです…
読み返す度に違う機会で得た知識でまた違う視点で読めるとこがあって
かなーり昔に買った本ですが年に一度ぐらい読み返すなぁ…
最期に『石田三成』
愚直なその印象が好きなんですよねぇ…三成も信繁も…
世の中そんなきれーに割り切れるもんじゃない
ってのは古今東西どの文明でも同じっとは認識してますが
三成の愚直っぷりは涙を誘いますよねぇ…最たるNo.2って印象がまた…
もっと秀吉が若かったらor世継ぎが早くから居たら
っと歴史のifは御約束っとしても惜しい人…
by Ihagane | 2011-11-27 18:18 | 徒然

PSO2:ship8にてぬるーく遊んでます
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